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エイジレスエージェント

60歳を越えても、現役で輝き続けたい。正当な評価を求めて歩み出した挑戦。

更新日:2026.02.05公開日:2026.02.04
60歳を越えても、現役で輝き続けたい。正当な評価を求めて歩み出した挑戦。

西野様

ネットワークエンジニア・プロジェクトマネージャー

59歳

1988年に新卒で大手システム開発会社に入社。POS端末向けソフトウェアの開発に始まり、後年はネットワーク設計・SDN開発なども手掛ける。35年以上一貫して技術者としてのキャリアを重ね、定年を数ヶ月後に控えた59歳で初めての転職を決断。 内定獲得まで伴走してサポートしたキャリアアドバイザーが、転職のきっかけから入社の決断までの想いを弊社のキャリアアドバイザー(以下、CA)インタビューしました。

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キャリアの振り返りと技術者としての歩み

まずはこれまでのご経歴について教えてください。

1988年に新卒で大手のシステム開発会社に入社し、最初はPOS端末のソフトウェア開発に配属されました。以降十数年は、OSレベルからアプリケーションレイヤーまで、ソフトウェアのあらゆる層を手がけてきました。後半はSEとして、顧客提案やプレゼン・要件定義・受注後のカスタマイズ開発など、対外的な業務にも携わりました。

2013年以降はネットワーク部門に異動し、Cisco製品を中心としたネットワーク設計・構築に従事しました。当時、ちょうどSDN(Software Defined Networking)が注目され始めたタイミングで、ネットワーク制御のソフトウェア開発も担当しました。ソフトウェアとネットワークの両面を経験できたことは、自分の中でも大きな財産になっています。

60歳以降も現役で挑戦し続けるために、選んだ転職という道

今回、転職を考えるようになったきっかけを教えてください。

在籍していた会社は60歳定年で、再雇用制度はあるのですが、給与が4割ほどカットされる仕組みでした。しかも、業務内容は大きく変わらないのに、役職は外れて評価も下がる。すでに再雇用で働いている先輩方の様子も見ていたので、「自分もこのままここに残っていいのか」という疑問を持つようになりました。

60歳を目前にした今でも、自分はまだまだ現役として働ける感覚がある中で、「年齢だけで評価を下げられる」ことに強い違和感があったんです。だからこそ、“今”の自分を正当に見てくれる場所を探したいと思いました。

エイジレスという名前に惹かれて、動き出した転職活動

エイジレスエージェントを知ったきっかけは何でしたか?

いろんなエージェントからメッセージが来る中で、エージェントの違いが正直よくわからず、スカウトは流し読みしていたんです。
そんな中、「エイジレス」という名前にふと目を引かれて。自分が今悩んでいる“年齢の壁”に、真正面から向き合ってくれそうだと感じました。

実際にサービス内容を調べてみると、「ミドルシニア層に特化している」「年齢に縛られない評価を前提とした求人紹介」という点がはっきりしていて、これは一度話を聞いてみたいと思ったんです。

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エイジレスエージェントのキャリア相談について

最初にお話しさせていただいた際は、どんな印象を持たれましたか?

最初は少し緊張していたんですが、CAさんがすごく話しやすい雰囲気で、私の経歴もきちんと理解してくれて、「この人ならちゃんと向き合ってくれる」と感じました。

さらに驚いたのが、提案していただいた求人の的確さです。どれも自分のこれまでの経験や強みに合っていて、特に最終的に入社を決めた企業の求人は「ここに行ってみたい」「ここで挑戦してみたい」と自然に思えました。そう思える会社を最初に提示してもらえたことで、前向きに転職活動へ踏み出す決心がついたと思います。

お話しする前は、転職活動を始めるかどうかも迷っていた段階でしたが、縣さんとお話したあとは「ちょっと転職活動をやってみようかな」と思えるようになったのを覚えています。

書類作成で実感した「企業に伝わるように整える」サポート

職務経歴書については、初回のご提出からブラッシュアップを重ねていきましたね。

はい。実は最初に用意していた職務経歴書は、今まで自己紹介などで使っていた簡易的なものをそのまま流用したものでした。

縣さんから「どのように記載したら自分の経験が企業に伝わりやすいか」という企業目線で修正のアドバイスをもらって、何度もやりとりしながら作り直しました。業務範囲が広い分、どう整理して伝えるかが難しかったのですが、CAさんと一緒に丁寧に整えたことで、自信の持てる内容になったと思います。

その後、実際にご紹介した企業の書類が通過しましたね。

はい。最初にお話しした際に「行ってみたい」と思った企業の書類選考が通った時は、とても嬉しかったです。「あ、自分の経験がちゃんと評価されたんだ」と思えて、自信につながりました。
エイジレスエージェントの求人は、量よりも質を重視していて、「年齢層やスキルをしっかり見たうえでの提案」になっていると感じました。だからこそ、変に不採用をもらい続けるようなストレスもなく、前向きに進められましたね。

面接までの準備で、改めて自分の強みを見直す機会に

面接に向けた準備では、どのようなことを意識されましたか?

CAさんと一緒に、自分の経験を改めて棚卸しして、どう伝えたら面接官に伝わるかを整理していきました。技術的なスキルだけでなく、マネジメントや顧客対応など、言葉にしないと伝わらない部分をどう表現するか、繰り返し練りました。

時間がない中でも、昼休みに電話でやり取りしたり、要点を整理するサポートをしていただけたことで、焦ることなく準備を進められました。

入社を決めた理由

最終的にご入社を決められた企業について、どんな魅力を感じましたか?

まず、品質に対する考え方が自分と非常に合っていると感じました。品質重視の姿勢が徹底されていて、それは私がこれまで在籍していた会社でも非常に大切にしていた価値観でした。

それに加えて、毎年増収増益で成長スピードが早く、企業としての勢いを感じました。「この会社の成長に自分も貢献したい、まだまだ挑戦したい」と素直に思えたんです。

転職を経て、今思うこと

今回、59歳で転職されたことをどう受け止めていらっしゃいますか?

「やっぱり踏み出してよかった」というのが率直な気持ちです。もし何もしないまま再雇用を選んでいたら、どこかでモヤモヤを抱えたまま仕事をしていたと思います。

そして、今回この一歩を踏み出せたのは、CAさんが自分の経歴や強みを丁寧に引き出してくれて、「年齢を理由に諦めなくてもいい」と背中を押してくれたからだと感じています。

経験をちゃんと見てくれる会社があると知れたこと、そして、それを信じて一緒に動いてくれるサポーターがいたことが、今回の転職成功につながったと思います。

担当キャリアアドバイザー

西野様は、まさに「経験があり、誠実で、実直な方」。初回の面談から一貫して、ご自身のキャリアと真剣に向き合い、言葉を大切にされていたのが印象的でした。 今回、エイジレスエージェントとしての強みが活きたと実感しています。私たちは「求人の数」ではなく、「求人の質」にこだわっています。企業の採用要件を丁寧に把握し、業界特化型の知識をもとに、ご登録者様のご経験や強みをしっかりと理解したうえでご提案するため、企業とのマッチ率が非常に高いです。 ミドルシニア層の方が持つ豊富な経験や人間力は、環境次第で大きく活かされます。 西野様のように、「60歳以降、再雇用で働くべきか」「自分の経験が正当に評価される場所を見つけたい」と感じている方は、ぜひ一度エイジレスエージェントにご相談ください。 準備は不要です。 まずは、今のお気持ちをお聞かせください。

転職で迷う40代・50代へ

私たちは40代・50代向けのIT転職エージェントです。年齢やキャリアを理由に選択肢が狭まりやすい層でも、強みを正しく伝え、実際に採用につながる企業との出会いをつくります。
転職に不安を感じている方はどうぞ気軽にエイジレスへご相談ください。